公立の小・中学校の場合はすぐに転校できる。
【転出前の手続き】
引越しの日が決まったら、すぐに担任の先生に知らせ、学校から在学証明書と教科書受給証明書をもらう。
【転入後の手続き】
引越先の区市町村役所で転入届を済ませてから、教育委員会へ行く。教育委員会で入学する学校の指定を受け、就学通知書を発行してもらい、それを持って指定された学校へ行こう。高校の場合、小・中学校と違って公立高校でも必ず転校生を受け入れてはくれない。学校に欠員があり、なおかつ試験に合格しなければならない。公立高校の転校は、それぞれ都道府県により異なり、都道府県によっては、随時、編入試験を実施しているところもある。詳しいことは都道府県の教育委員会へ問い合わせてみよう。私立の小学校や中学校、高校の転校は、担任の先生のアドバイスを受けて決めることが大切である。私立学校の場合は、それぞれ校風や教育方針、学力に大きな違いがあり、学校を選ぶとき、公立学校にはない難しさがある。各都道府県にある私立中学高等学校協会(地域により私学協会、私立中学高等学校連盟・連合会など、名称が異なる)に学校名、その所在地などを問い合わせ、編入を希望する学校に直接手続きをしよう。
(参考情報)
サカイ引越センター
www.hikkoshi-sakai.co.jp